6月 5

まだ自分は蕾だという意識

レイブルは遅咲であり枯れていない

レイブルは遅咲という意味で、すでに枯れている人をさす言葉ではありません。
すでに枯れてしまっていると考えてしまえば、その先を思うのは非常に困難になります。

草花は枯れてしまっても、また次の季節が来れば花を咲かせることもありますが、
それまで待てないと焦る人が大半です。
また、枯れてしまっても種が残り、そこからまた芽吹き、蔓が延び、花が咲くという過程を想像しても
それは非常に苦しく長い年月を要するでしょう。

つぼみのままの自分を見つめ直す

それならば、まだ自分は始まってもいない。
自分がつぼみであるという自覚をすることがまず大事なのです。

まだつぼみなのであれば、水を与えられるであるとか、
陽光をあびるであるとか、ちょっとした外的要因で
花を咲かせる機会が生まれるかもしれないと考えるのです。

それができるようになれば、次の一歩が見えてくるかもしれません。
引きこもっているよりも外に向けて何かを発する機会を
自分で作らなければなりません。

苦しい思いは幾らしてもいいものとして帰ってくる

自分水から動き出せない人は、いろいろなことに恐怖を感じていたり
苦しみを覚えていたりするのでしょう。

しかし、それを克服することができれば
苦しかった過去や経験は自分の糧となってくれるはずです。

まずは自分の精神を高めるところから始めましょう。