2月 6

履歴書・面接

自己PRで最大限のアピールをしよう

rirekisyo履歴書は就職をする際に、応募する会社に渡す書類です。この履歴書によって面接に進むことができるのかが決まりますが、履歴書を書く際に書くことに困る人もいるかもしれません。

誰でも学歴がよくて自慢できる学歴を持っている、職歴が長くていろいろなキャリアがあるとは限りません。

学歴が乏しい人もいます。履歴書を書くのに困ってしまう人はどうすればいいのでしょか。

履歴書を書くのに躊躇したり苦労したりしてしまいます。その場合は、学歴をいまさらアップさせることはできませんから、学歴が乏しいのは仕方がない事実ですので志望動機のところ、自己PRのところで自分の言葉で自分を最大限アピールさせましょう。

仕事にどれだけ前向きな姿勢を持っているのか、働く意思を持っているのか、これからの将来性や方向性がわかることをアピールするのです。

ニートをしていた時期が長くて、空白、ブランクが長い人も、その時間はもう元には戻せませんので、志望動機などを目立つ履歴書にして空白の部分を埋める努力をしましょう。そしてアルバイトやパートであっても何か経験していたのであればそれもできるだけ書くようにするといいでしょう。書くことがないとあせってしまいますが、心配することはありません。自己PRでまだまだ挽回することはできるのです。

自己PRと志望動機が重要

履歴書の中では実は一番大切なことは自己PR、そして志望動機です。履歴書は学歴などを最初に書くので、ここが重要なのかと思っている人もいるかもしれませんが、実際会社の人が見るのは自己PRと志望動機ですから、学歴が乏しくてもブランクがあっても大丈夫です。

書き方と順番

そして履歴書を書くときはいろいろと書くことが多すぎて、だんだん最後になってくると書くのに疲れていい加減に書いてしまうかもしれませんので、そうならないためにも、お勧めとしては履歴書を書く際は最初に自己PRや志望動機から書くのがいいでしょう。そうすると最初は元気ですから色々としっかりと手を抜かずに履歴書を書くことができるからです。

得意なものを箇条書きで書いている人もいるのですが、その仕事にあまり関係ないアピールをしても仕事へのやる気にはつながらないと評価されることもあるので、できるだけその仕事に関係することを書くようにするといいでしょう。